キーボードって、いざ買おうとすると意外と迷いますよね。
見た目が気に入って選んでも、実際に使ってみたら
「なんか打ちにくい……」
「思っていたより大きい……」
なんてこともあります。
私もキーボードを選ぶときは、値段や見た目だけじゃなくて、特にこの3つをチェックしています。
- 打ち心地
- サイズ
- 日本語配列
毎日使うものだからこそ、ここは結構大事です。
① 打ち心地
まず気になるのが、やっぱり打ち心地です。
キーボードによって、キーを押したときの感触がかなり違います。
「カチャカチャ」とした感じのものもあれば、
「コトコト」と静かに打てるものもあります。
私は、長時間使うなら軽すぎず、重すぎず、気持ちよく打てるものが好きです。
同じキーボードでも、人によって「この感触が好き!」というのはかなり違うと思います。
なので、できれば実際に触ってみるのがおすすめです。
ネットで買う場合は、レビューを見て
「打鍵感」「キーの重さ」「音」などをチェックしておくと、選びやすくなります。
② サイズ
次に大事なのがキーボードのサイズです。
キーボードって、写真で見るより実際に置いてみると
「思ったより大きい!」
となることがあります。
特にデスクがそれほど広くない場合は、サイズもしっかり確認したほうがいいです。
テンキーが付いているタイプは便利ですが、その分横幅があります。
逆にコンパクトなキーボードなら、マウスを置くスペースも取りやすくなります。
私はキーボードを選ぶとき、**「机に置いたときに邪魔にならないか」**も結構気にしています。
数字をよく入力するならテンキー付き、
できるだけコンパクトにしたいならテンキーレスなど、
自分が普段どんな使い方をするのかで選ぶと失敗しにくいと思います。
③ 日本語配列かどうか
意外と見落としやすいのが、日本語配列かどうかです。
見た目が気に入って「これ欲しい!」と思っても、英語配列だった……ということがあります。
日本語配列と英語配列では、キーの位置や形が違うところがあります。
特に、
- Enterキーの形
- スペースキー周辺
- かな・英数キー
などは、普段日本語入力をしている人なら確認しておいたほうが安心です。
私の場合は、普段から日本語入力をするので、日本語配列かどうかはかなり重要です。
「見た目がかわいいから買ったけど、キーの位置がいつもと違って使いにくい……」
となると、せっかく買ったのにちょっと悲しいですよね。
まとめ
キーボードを選ぶときは、つい価格や見た目に目がいきます。
でも、毎日使うものだからこそ、
「打ち心地」
「サイズ」
「キー配列」
この3つは、購入前にチェックしておくのがおすすめです。
特にネットで購入する場合は、写真だけでは分かりにくい部分もあります。
レビューを見たり、サイズを確認したりして、自分が実際に使っているところをイメージして選ぶと失敗しにくいと思います。
私もこれから、実際に使ってみて「これは良かった!」と思ったキーボードや、気になっているキーボードなどを紹介していきたいと思います。
キーボード選びで迷っている人の参考になればうれしいです。
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